現在知られている最古の銀製品は紀元前3000年前のもので、銀は古代人が最初に扱った貴金属の一つです。
中世ヨーロッパの時代になると、銀が人体に良い作用を及ぼすということが解り、食器として愛用されるようになりなりました。銀は、体に必要なイオンを与え、飲み物や食べ物など中に入れた物を腐りづらくし、毒に反応して色が変化します。 そして、産まれた赤ちゃんのお守りや記念品でプレゼントする習慣が今日にまで続いています。 「酸化して変色するので扱いづらい」 と評判が決して良くない銀食器ですが、普段使いとして、ずっと愛用していただければ美しさは殆ど変わりません。

A&Oでは、アンティーク銀食器を日常生活に取り入れ上手に付き合う方法をトータルにサポート致します。
 



















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