19世紀末のドイツ時計に見られる"Porcelain dial"(ポーセリン・ダイヤル・琺瑯文字盤)の時計はコレクターにとって憧れの存在です。
真鍮盤に釉薬を生掛けし高温で焼成する製法で作られているため、紙やペイントの文字盤のように劣化の心配がありません。汚れても洗剤でふき取り掃除が可能です。万が一、割れてしまうというトラブルもA&Oの修復サポートで完全な再生が可能です。



















取材協力