カルティエ エリプス 18KYG 1970年代

カルティエ エリプス 18KYG 1970年代

1970年代のビンテージカルティエ エリプス(Ellipse)が入荷。18金無垢ケースの手巻きモデルです。

2025年、高級時計で最も付加価値が高騰したのはカルティエのビンテージではないでしょうか。ロレックスバブルの影に潜んでコロナ禍くらいからじわじわとリセールバリューが上昇していて、この1年で手が付けられなくなってきました。タンク、パンサー、サントス、エリプス、サンチュール、トーチュといった特に金無垢の当時のメンズモデルが現代人にとって中性的なサイズで、男女問わず人気が集中してる傾向です。

カルティエで一般的に思い浮かぶのはフランスで最も有名な宝飾ブランドの一つですが、時計製造の歴史も120年以上とたいへん古くスイス高級エボーシュとの繋がりが他ブランドと比べて強いので時計技術者たちからも高い評価をえています。