エミール・ガレの1灯シャンデリアが入荷。工房第3期の時代の作品で1918〜1925年作製かな。
僕が19世紀末のアール・ヌーヴォーのアートガラス作品がそもそも好きというのは勿論あるけど、アールヌーヴォー流行のきっかけを作った萩市出身の南画家の高島北海が晩年の画業生活を城下町長府で過ごしたということを下関の殆どの人が知らないことが勿体ないし、長い時を経てA&Oが同じ城下町長府にあるという偶然に強いご縁を感じています。
バブル期の日本ではアールヌーヴォー花瓶とか小物のテーブルウェアがやたら流行っていたし、大陸製の粗悪なコピー品も数多く出回っていました。A&Oではミニマリズムな現代の世相に合わせやすく、一点豪華主義で実用性のある照明作品に絞って取り扱いしてます。いつかナンシー市と国際交流を深めて長府にフランスのカルチャーが混ざって国際的な観光地区に発展していけば楽しいだろうね。城下町長府とフランスは繋がっている🇫🇷

