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初心者でも比較的結果を出しやすいというか釣れてしまうのがエギングでアオリイカ釣り。
特に春産まれて秋に少し成長した新子と呼ばれる小さな個体は警戒心が低く好奇心旺盛なのでエギに素直に反応してくるから数釣りが出来るほど簡単に釣れてしまう。
ただし、この新子を抜いてしまうと春に成長した2キロ3キロが釣れなくなってしまいます。
コロナ禍で相当数の釣り人が増えて、その多くはエギンガーです。某大手釣具店のエギング用品の売上げはコロナ禍前の300%を超えてるらしい![]()
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また、春イカと呼ばれる春の産卵期の大型狙いがカヤックフィッシングに適してるということも相まって、ビギナーの釣り人たちに大小見境なしで駆逐されそうな勢いで釣られてしまっている。
近年、資源保護の意識が高まりバックリミット(数、サイズ、雌雄別の制限)を設けてる遊漁船が増えた。しかし、ビギナーの釣り人にはそういう意識はまだまだ浸透してないというのが現状です。
特に人口が多い福岡県近隣の週末の海はエギングでひしめき合ってるとのこと。海上では視覚に入りにくいうえにルールを守らず旗を立てない小さなカヤックとプレジャーボート・遊漁船の衝突事故も増えてます。
今年の低調さは気候とか裏年だとか、そんな類が原因ではなさそうな気がします。このままだと福岡県はエギング釣れない県になってしまうのは時間の問題なのかも。

