ショッピングカートシステムのカラーミーショップで解析の読み解き方を教えて欲しいという相談をたまに受けます。お客様の個人情報以外は特に秘密にしてることもないので、僕で教えられることは恙なく教えてます。
ビジネスの違いもあるだろうし経営者がどこの数値を重要視してるかは様々でしょう。 僕が重要視してるのは、どのような商品を見られているのかよりも、先ず閲覧者がどう辿って此方のページを見ているかということ。大きく絞って3つ赤丸の・・・
『直接参照』
『aando-since1993.comから遷移』
『www.google.comから遷移』
直接参照=既に此方のページをブックマーク(お気に入り)してるということ。かねてから購入頂いてるリピーターだったり、ずっと検討してる商品だったり、好きなカテゴリー&グループだったり。
aando-since1993.comから遷移=A&Oのドメイン(ホームページ、ブログ、サイクロペディア)からサーフィンして来られてます。
www.google.comから遷移=ググって来られています。
一番嬉しいのは、『直接参照』が増えると売上げが素直に連動して伸びる傾向です。
他のショップとは価格帯も違うので、『カゴ落ち』(カートに入れっぱなしで注文に至らないこと)というように短絡的なことは、そんなに気にしてないかな。
A&Oはビジネスにインターネットを導入して18年、オンラインショップ運営は13年経ちます。ウェブに新しいソースがリリースされれば、今までしてきたことを必要か不必要か判断を迫られ対応して、カスタマーのレビューを反映させるためにアップデートを積み重ねて、そんな日進月歩で今日があります。
ローマは一日にしてならず。まぁーそんな感じです。😉





