今宵は庭穫れのアーティチョークで収穫祭🎉

アーティチョークは英語圏での呼ばれ方。イタリア語では「カルチョーフォ (Carciofo)」といいます。 主に北イタリア・ロンバルディア地方の収穫祭で振る舞われるアルティチォッコというネイティブな調理方法で食することに。

「自分が食べる分は自分で剥く!」のが🇮🇹イタリアでの流儀なんだって。っと、イタリア通Nさんの指導のもと外弁をムキムキ。
可食部は蕾の芯と蕾下から約10cmの茎の部分。下ごしらえは、外弁の2〜3層くらいを剥いて白い部分を残し先端はザクッと切る。芯も薄皮を剥きます。
ゴボウみたいに切り口がすぐに黒く変色していくのでアクが結構あるみたい。イタリアでは水洗い、レモン水に浸してアク抜きするそう。

一番成りの蕾は一番大きくてグランデといって星が付くようなレストランでしか味わえない高級野菜の扱い。小ぶりになる二番成り以降はピッコロといって大衆的な町レストランでも食されます。

大小味に違いは無いけど、グランデは食べ応えあって満足度が高い。味は例えるならタケノコとアスパラと芽キャベツのいいとこ取りな美味さ。
来年はもっと収量上げてこう😋






