地元のデザイン業界の活性化、講演のこと

最近、A&Oのショップカード含め、遊び心で作ってあげた友達の名刺が流布して、名刺を作ってほしいという話を少なからずいただきます。アンティークの仕事の延長で作ることは以前からありましたが、デザイン単独でお受けするのは極力控えています。

その理由は、なるべくであればデザインの専門業者を使ってあげてほしいのです。

下関で広告デザインに携わる人にとっては失礼な話になってしまいますが、10年前、A&Oが下関にお店を構えた頃というのは、地元のデザイン業界全体が残念なほどに底辺で、僕を納得させてくれる依頼出来るところがほんとに無かった。
都会の業者にお願いする暇もなく、結局自前で思考錯誤して作り始めて、そのまま今現在です。A&OのHPもオンラインストアも同じような理由で僕が作っています。

最初に僕が作成したリーフレットなんて、印刷の知識が無かったですから、本当にお恥ずかしい仕上がりでした。
都会の業者にお願いする暇もなく、結局自前で思考錯誤して作り始めて、そのまま現在に至っています。A&OのHPもオンラインストアも同じような理由で僕が作っています。

いま思えば良い経験になったと笑い話にもしています。でも、こんな苦労、他の経営者はしなくて良いはずなんです。餅は餅屋、経営者は経営に勤しんで正解にしないといけない。

現在、地元にも任せられそうな業者が少なからずいると思います。ご相談があれば紹介も出来ます。地元のデザイン業界を活性化させることにも繋がるし、地元の文化を底上げしたいのです。それでも春日に頼みたいというなら、美味しい晩御飯をご馳走してくれたら検討します。😀

そういえば今度、講演のお話をいただきました。お題は、おぼろげにA&O春日が思う町作りについて。

黒子のように生きてきた僕には柄じゃありません。でも、そういうことも含めて皆さんの前で一石投じておきたい… そんな気分です。普段の様にオチを付けて面白おかしく語れれば良いのですが。12年書き貯めてきた春日々和というネタ帳?から選りすぐって構成考えてみたいと思います。。