「ツムラ日本の名湯シリーズ世代」さっぽろ雪まつり編

ツムラ日本の名湯シリーズで育った世代としては、いつか本物の登別温泉に浸ってみたい・・ そんな憧れがありました。 ↑Tちゃんも春日家の遊びにいつも付き合ってくれてありがとね。。

 

札幌新千歳空港から登別温泉まで高速バスで約1時間30分。

バブル期に最盛期を迎えた温泉地ということもあってか、昭和後期の老朽化した大型ビル形式の宿泊施設が建ち並び町も寂れてきている感じが否めませんでした。

バブル崩壊と共に衰退しかけていたところにインバウンドで外国人観光客の受け入れで均衡が保たれてる感じ。

別府や湯布院もそうだったけど、登別も外国人観光客しかいない感じ。いま日本人って何処で何して遊んでるんだろうなぁ・・

北海道が開拓の文化でもあるし風情ある鄙びた温泉地・・というにはほど遠いかもしれませんが、ゆで卵のような独特の香りが漂ってくる登別カルルスと呼ばれる乳濁の硫黄鉄泉は僕がもっとも好む泉質なのです。(臭)

北海道在住の嫁の元同僚のアドバイスもあって、登別温泉には宿泊しないという選択になりまして、お風呂だけ利用させていただきました。露天風呂が狭くて残念でしたが源泉掛け流しでまさに登別カルルス! 泉質は最高でした。やっぱり行ってよかったです。

さて次は最初の宿泊地、登別温泉から程近い白老町の虎杖浜温泉へ。

さっぽろ雪まつり編続きます。