新潟へ編 へぎ蕎麦と燕三条の鉄器

お昼御飯にへぎ蕎麦を食べました。フォトジェニックに特大盛りを注文。予想を裏切らないボリュームでおなかいっぱいになりました。。

へぎ蕎麦の元祖、小嶋屋総本店(十日町市)

へぎ蕎麦は、新潟県魚沼地方発祥としており、特徴はそば粉のつなぎとして布海苔(ふのり)が使用されています。 味ですが、普通のざる蕎麦の薬味との違い、すり胡麻を入れて食べます。これが意外と合うんですね。

食感はよく食べる二八(そば粉8に対して小麦粉2)よりも、ツルっとコシコシしてます。 海苔の風味が蕎麦の風味の邪魔になるのでは・・という先入観がありましたが、まったく感じず普通に蕎麦の良い香りがしたざる蕎麦で大変美味しかったです。

地元に愛される名店と言うべきなんでしょうね。地元客と思われるファミリーからカップルまで大変賑わっていました。 食感が冷や麦に似ていて夏バテしているときなんかはスッキリ喉を通りそう。 蕎麦に含まれるルチン成分で免疫力向上にも良いそうです。

腹ごしらえをした後、燕三条市の特産品が鉄器ということで駅ナカの物産展を見学。

高級爪切り、波派包丁、チタン製ビアマグなどなど・・ 職人魂を感じられる道具がたくさんでマニアックな僕の心を擽ります・・(欲)

さあ、次はいよいよ今回の旅の本命、日本三大花火の長岡花火大会へ!

長岡へ編 次回で最終回です。