カテゴリー別アーカイブ: diary

「海の別邸 ふる川」さっぽろ雪まつり編

初日の宿、白老町虎杖浜にある海の別邸 ふる川へ。

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The Phoenix

羽生選手2連覇おめでとうございます。スポーツ観戦に興味がない僕でも感動でした。大怪我から不死鳥のように返り咲き。凄いです。

「ツムラ日本の名湯シリーズ世代」さっぽろ雪まつり編

ツムラ日本の名湯シリーズで育った世代としては、いつか本物の登別温泉に浸ってみたい・・ そんな憧れがありました。 ↑Tちゃんも春日家の遊びにいつも付き合ってくれてありがとね。。

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「時に旅路は速やかに。」さっぽろ雪まつり編

冬の北海道に行ってみたいし、さっぽろ雪まつりを見てみたいけど、すごい人混みに堪えられるだろうか・・?

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「なまらしばれるけんど、なしてかあずましいほっかいどー」 さっぽろ雪まつり編

念願のさっぽろ雪祭りを見に行ってきました。

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1895年レンツキルヒ社ヴィエンナクロックの音色

あのイーハトーヴォのすきとおった風

「あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさを~~~ 」

この文章見て最初、自己啓発系か宗教の勧誘かと思った。デザイン関係者なら目にすることがあるかと。宮沢賢治だったのか・・

 

虎魚と書いて何と読む?

虎魚が釣れました。

オコゼって読みます。グロイけど刺身でめちゃ美味い高級魚。関門海峡エリアの夜釣りでたまに釣れる珍魚ですが久々の再会。

「釣るのも魚料理も好きですよね?」

ってよく言われます。

若い頃、留学生活で新鮮な魚を食べる機会が無かったし、特に刺身は口にすることができなかった。帰国してからは地魚を好んで食べるようになりました。下関市というロケーションは、玄界灘、響灘、豊後水道、瀬戸内海の4つの潮が複雑に混ざり合うので魚種の豊富さ、鮮度、味において日本随一だと思います。関門海峡の魚は早い流速で身も引き締まってます。天然ふぐは、そういう環境から水揚げされるので最高値で取り引きされるわけです。

#虎魚と書いてオコゼ #関門海峡 #虹海丸 #ナイト出船 #珍味 #高級魚 #背びれに注意

 

レプリカを作る意味は無い

TVを見ていて感じた疑問です。

夏目漱石が愛用していた硯(すずり)を保存する目的で、硯職人がレプリカを作成するという番組内容だったのですが、

雨風にさらされるわけでもない室内環境では劣化するとは到底考えられない石で作られた硯にレプリカを作る必要があるのかな?

憶測ですが、全国的な夏目漱石展をねらって貸し出し輸送を重ねることで破損・盗難するリスク回避のためのレプリカ作成ということであれば、レプリカを見せてお金を取ろうという今の日本の美術館・博物館のやり方にはさらなる疑問を感じます。展示品の半分以上がレプリカの施設もかなり多いです。

何のための保存なのか? 本物をたくさんの人に見てもらってなんぼでしょうに・・ 美を売る者として、モヤモヤした嫌悪感を抱いてしまいました。

硯自体、漱石が使用していたというだけで大した造形はしておらず、決して美しいと言える代物ではないように伺えました。

硯職人もレプリカ作成の依頼なんて断ってほしかったし、もしもお金で動いた仕事だったならば、番組として取り上げるべきシーンではなかった。オリジナルを作るシーンでまとめる方が職人のカブも上がっただろうに。

○熱大陸もクォリティー落ちましたね・・

 

嬉野、波佐見へ

嬉しい小旅行から帰ってきました。また今日から仕事に戻ります。A&Oも通常営業です。

現実と希望

A&Oの実店舗が下関にオープンして11年が経とうとしていますが、必要なときに思い浮かべてもらえるお店に未だなっていないという状況がまだまだあるなぁと実感させられます。

アンティークの口コミを聞いて、はじめてご来店頂くお客様がまだまだいるということでもある。

こうやって現実と希望の狭間で生きていくのだろう。

🇷🇴package from ROMANIA. ルーマニアから国際郵便物の包装デザインがイケテました。仕事とは言え、こういうのが届くと嬉しくなります。公共物が綺麗な国は人もお洒落で穏やかなイメージです。。

 

キャビノチェチェア

キャビノチェチェアが入荷しました。1930年頃、スイス・ジュネーブの時計技師が使ってた椅子です。時計技師は必要に応じて座高が調整できる椅子を好んで使います。僕が時計作業のときに座っている椅子もこんな感じ。ちなみにキャビノチェとは、屋根裏部屋(キャビネット)を工房・アトリエにしていた18世紀のスイス時計技師たちに由来しています☝️

#時計技師 #時計職人 #時計修理 #キャビノチェ #椅子 #インダストリアル #アンティークアンドオールディーズ #aando #antiquesandoldies #英国立時計技師 #BHI認定

インダストリアルクロック

今年最初に仕入れた時計はフランス・パリの駅舎で使用されてた1950年代のATO社の駅舎時計。インダストリアルクロックというカテゴリーで建築デザイン関係者からの要望が多いです。電気駆動なのですが、日本では地域によってモジュールを搭載しないと正常に作動してくれません。地味ですが、こういう時計の改造・修理・メンテナンスもA&Oで評価いただいている技術のひとつです。

#インダストリアル #ato #時計技師 #時計修理 #英国立時計技師 #BHI認定 #インダストリアルクロック #駅舎時計

2018年 新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。今年は変化の年になると思います。

大きな変化の一つとして、2月から毎週月曜日・火曜日を店休日とさせていただくことになりました。実質、店休日を増やすことになりますが、これは、クライアントへのアフターケアのこと、山口県という地方からインターネットで世界にアンティークをより発信していくためのポジティブな決断だと捉えています。僕自身、オーナーとしてスケジュールの振り幅にゆとりを残しておきたいという理由もあります。

11年前、お店を構えると決心したときから、遅かれ早かれこういう決断に迫られるときがやってくると思っていました。地元 山口県はなにぶん保守的な人柄ですから、いきなり実行すると「偉そうだ」とか反発を招いただろうし、ずっとタイミングを伺っていた次第です。 僕も出先でそこそこ気を遣われる歳にもなったし、アンティーク業界でパイオニアを走っている自負も少なからずあります。ならば、なおさらこの決断が自分を後押しすると信じてます。

なんにせよ全ての事業において前進する一歩にしたいです。

とりあえずウイルスで更新が止まってるHPを復旧させないと…

釣りや旅行など趣味の方は相変わらずマイペースということでご理解宜しくお願いします。(´ー`)ノ

one step

本年の営業は30日の営業を残すのみとなりました。明日29日は大掃除のためいったんお休みさせて頂きます。

早いもので長府にショップを構えて丸っと10年が経ちました。アフターケアのことや地方からより商品を発信していくために、戦略的な店休日を思案中なのですが、まぁ要するに来年からは店休日を増やします。怖れずに一歩前進したいと思います。