ハンハルト社 クロノグラフ 2レジスターref.8855 GPステンレスケース 1950年代


1950年代ハンハルト社(ドイツ)のクロノグラフで通称レッドプレッシャーが入荷しました。聞き慣れないメーカーかもしれませが、1882年から続くドイツのストップウォッチを主力にする老舗時計メーカーで、当時高価だったクロノグラフの製造システムを革新させ量産化に成功したメーカーです。
💪😤力強いメーカー名と無骨な見た目は、そのイメージを裏切らないマイスター精神で、頑丈な上に高精度で量産に優れていたのでドイツ、オーストリア空軍にも採用されています。特に現地ドイツでは根強い人気を誇ってます。レッドプッシャーという名前のとおり、上部ストップボタンだけ赤色を帯びてます。これは使用者が間違って押さないようにというコーションの役割をしています。数あるハンハルトのクロノグラフで、レッドプッシャーは今もなお採用され続けて代名詞となっています。

カテゴリー: ハンハルト社
制作期: 1950年代
製法: 手巻き、クロノグラフ、Cal.8855、17石、ゴールドプレート、ステンレスケース
サイズ: 40mm(竜頭は含まず) ケース厚(風防含む)13mm
備考: 社外製本革バンド、バックル

A&Oオンラインストア
http://aando-since1993.net/?pid=130338829

※ 本品をお買いあげの際には、弊店の保証約款上、分解掃除ののちお渡しとなります。施工完了まで1~2ヶ月お待ち頂くことになりますので何卒ご了承下さい。なお、ご購入日より1年間が動作保証の対象となります。


パテック・フィリップ Ref.2488 クアドラート 18KYG 1950年代


1950年代パテックフィリップ社のRef.2488で、通称名”クアドラート”(Quadrato=正方形)になります。まさにパテック社のキャッチコピーである「親から子へ」受け継がれる資産といえる逸品でしょう。

Ref.2488は、プリゴンドールとも呼ばれていて、現行機ゴンドールの原型になったモデルです。手巻きの定番であり名機であるCal.10-200″を搭載しており、安定した稼動と精度を魅せてくれます。小型ムーブメントならではのバランス良く配置されたチラシネジの美しさも、このキャリバーが名機といわれる由縁となっています。 湾曲に内堀りされたミネラルガラスとダイヤルのエッジに向かってまろやかに湾曲するフォルムは、オールドパテックならではの存在感を演出しています。 アーカイヴは付属しませんが、ご希望によりパテック本社より発行取り寄せさせて頂きます。(時価 約2.5万円)

メーカー: Patek Philippe(パテック・フィリップ社)
年代: 1950年代
ケースサイズ: 28×28mm(竜頭を含まず)
コンディション: 美品(ほぼ未研磨)
ケース素材: 18金無垢
尾錠: 純正(1970年以降で後期型)
ダイヤル: オリジナルで状態良好。
ムーブメントタイプ: 秒針独立機構、Ref 2488、30石、Cal. 10-200(18石、1万8000振動)
シリアル: ■■■■(購入される方のみ明記)
風防: ミネラルガラス
バンド: 弊社特注のクロコダイル本革(4万円相当)、純正バックル付き
アーカイブ: 希望により発行(時価 約2.5万円)
☆ 真贋につきましては生涯保証となっています。

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※ 本品をお買いあげの際には、弊店の保証約款上、分解掃除ののちお渡しとなります。施工完了まで1~2ヶ月お待ち頂くことになりますので何卒ご了承下さい。なお、ご購入日より1年間が動作保証の対象となります。


夕焼け小焼けだ大漁だ🐟

春マサシーズン到来。潮周りの良い日を狙ってのトップ&ジギング釣行。ヒラマサの活性が激しくてカツオのようにジャンプしてバイトしてきました。大型の水柱もハンパなかった。激しさ故か、時合いも短かったですが・・ 興奮冷めやらぬ1日でした。

#ヒラマサ #釣り #fishing #トップゲーム #ジギング #10kgup #大シケ #響灘 #エクササイズ #筋力アップ #体脂肪率下がった #ライザップ並み #3日連続はさすがに疲れる #金子みすゞ #大漁だ

 

今朝の戦利品。🌿🍹😋

#壇具川 #自治会草刈り #ホタル保護活動 #とよらホタルを繋ぐ会 #エクササイズ #草刈りは戦い #愛のスコール #セリ #山菜 #天ぷら #お浸し #味噌汁の具材 #ビーガンサラダ #旬が美味い

パテック・フィリップ社の腕時計は、どうしてそんなに高いのか?

創業180年近い歴史を持ち,『世界一の時計メーカー』と言われるだけあって、新品だと最低でも300万円はするパテック社の腕時計。 車が買える、美味しいモノが食べられる、旅行する、マイホームの資金に、また起業資金だとか・・
そんな比較対象をする人も少なくないですが、今日はモノの値段の付け方と価値観の話をしますね。

「たかが時計に300万円、贅沢品だ。」

と表面的な心理で片づけてしまえばそれまでです。人間として成長を諦めてしまう、そう言い切っても良い。『このメーカーの素晴らしさは1冊の本にしないと伝わらない。』『いつかはパテック最後はパテック。』という言葉を残した文豪や有名人もいました。

このメーカーは1つの時計を作り上げるのに、技長をトップに6人程度のチーム編成で行い1~3年掛けて完遂させます。日数万個の時計を作ることも可能な大量生産がマジョリティーの現代社会において、全チームで1日に作り上げられるのは、わずか10数個程度。

そんな少量の製造スタイルで、トップレベルの時計技術者たちの雇用を維持し、今日まで世界一の名声を獲得しています。 数十万台売っても作るだけ赤字と言われる液晶TV業界とか、価格競争の荒波に生き残りを賭ける仕事をしているような人にはパテック社のスタイルは不思議な存在なのかもしれません。

では、もう少し紐解いていきましょう。

パテック自社製品には、かならず『アーカイヴ』(製造履歴書)という一枚の紙を所有者に添付発行します。本物か偽物かというようなギャランティーカードの概念とは違って、時計のモデル名に始まり、製造年月日、素材、外見の様式、キャリバー型式、最初に登記された所有者名と購入した日付け、云々が創業当初より記録され原本が本社で厳重に保管さています。それは時計を作成したチームスタッフ、社内でも一部の人間しか閲覧が許されていません。 ケースとムーブメントのシリアルナンバーが整合すれば再発行もしてくれます。

自社で作った時計であれば、よほどの事がない限りは修理を受け付けてくれます。 後年社外の何者かが手を加えてしまってるだとか、製造当初とパーツが違うとか、そういう理由で修理を断ったりもしませんし、所有者に許可無くパーツを交換することもありません。

このスタイルは創業当時から全く変えておらず、戦争や大不況でどんなに廃業の危機に立たされても貫き通してきています。 今日では、パテック社の物作りをリスペクトして類似したスタイルを確立させようとしているメーカーも少なくない。 それをこのメーカーのように200年貫き通せるなら素晴らしいことです。

『父から子へ』

パテック社が掲げ続けるこのコンセプトは、デフレで物余りで壊れれば廃棄されていく現代の物作りに真っ向から異を唱えています。

300万円で出来ること、考えることは人それぞれで、選択肢は沢山あった方が楽しい。

ただ最後に言わせて欲しい・・ このメーカーの精神に導かれ、稀少な選択肢の扉を開いた人間は崇高であると。⌚

http://aando-since1993.net/?pid=130342539

鉄人 陳建一さんが作る四川麻婆豆腐を完コピ!🔥

#麻婆豆腐 #四川料理 #辛美味い #豆板醤 #甜麺醤 #トウチ #花椒 #山椒 #朝天椒 #花椒油 #ラー油 #書いてるだけで汗が出る #陳さんの麻婆豆腐

 

商品撮影のこと

商品撮影でシャッターボタンを押すとき、どうしたら👆説得力を封じ込められるかと、いつも頭を悩ませてます。主役に添える脇役も古い物がお似合いですね。⌚

#hanhart #商品撮影 #物撮り #vintagewatch #chronograph #vintagechronograph #aando #antiquesandoldies #アンティークアンドオールディーズ #時計技師 #時計修理 #BHI認定 #英国立時計技師

 

I’m aware a country where Sakura live 🌸

#sakura #散歩 #桜街道 #花見 #お気に入りの場所 #教えたくない

 

春の終わり 川が薄紅色に染まるよ。🌸

#桜散る #ソメイヨシノ #sakura #cherrybrosam #自由律俳句 #山頭火チックに

ワンコート・オンリー

こだわりの超薄ワンコート・オンリー鯛玉。悪く言えば手ヌキなだけ…😅🎣

#でもたぶん釣れる #タイラバ #真鯛 #初釣り #セブンスライド #仕事の反動で面倒くさがり

 

Sakura is Japan

I aware a country where Sakura live.🌸

 

春の終わりに

春の終わり 川が薄紅色に染まるよ。🌸

 

地元のデザイン業界の活性化、講演のこと

最近、A&Oのショップカード含め、遊び心で作ってあげた友達の名刺が流布して、名刺を作ってほしいという話を少なからずいただきます。アンティークの仕事の延長で作ることは以前からありましたが、デザイン単独でお受けするのは極力控えています。

その理由は、なるべくであればデザインの専門業者を使ってあげてほしいのです。

下関で広告デザインに携わる人にとっては失礼な話になってしまいますが、10年前、A&Oが下関にお店を構えた頃というのは、地元のデザイン業界全体が残念なほどに底辺で、僕を納得させてくれる依頼出来るところがほんとに無かった。
都会の業者にお願いする暇もなく、結局自前で思考錯誤して作り始めて、そのまま今現在です。A&OのHPもオンラインストアも同じような理由で僕が作っています。

最初に僕が作成したリーフレットなんて、印刷の知識が無かったですから、本当にお恥ずかしい仕上がりでした。
都会の業者にお願いする暇もなく、結局自前で思考錯誤して作り始めて、そのまま現在に至っています。A&OのHPもオンラインストアも同じような理由で僕が作っています。

いま思えば良い経験になったと笑い話にもしています。でも、こんな苦労、他の経営者はしなくて良いはずなんです。餅は餅屋、経営者は経営に勤しんで正解にしないといけない。

現在、地元にも任せられそうな業者が少なからずいると思います。ご相談があれば紹介も出来ます。地元のデザイン業界を活性化させることにも繋がるし、地元の文化を底上げしたいのです。それでも春日に頼みたいというなら、美味しい晩御飯をご馳走してくれたら検討します。😀

そういえば今度、講演のお話をいただきました。お題は、おぼろげにA&O春日が思う町作りについて。

黒子のように生きてきた僕には柄じゃありません。でも、そういうことも含めて皆さんの前で一石投じておきたい… そんな気分です。普段の様にオチを付けて面白おかしく語れれば良いのですが。12年書き貯めてきた春日々和というネタ帳?から選りすぐって構成考えてみたいと思います。。

人はなぜ桜の下で立ち止まるのだろうか?

人はなぜ桜の下で立ち止まるのだろうか?  皆、慌ただしく我先にと行き急いでいたはずなのに。

桜の花の色はなぜ桜色というのだろうか? 薄いピンクと表現する人ってあんまりいない。

花はなぜ散ってしまうのか? 咲き誇っていれば蜜蜂や小鳥たちが絶えず受粉を手伝ってくれるだろうに。

立ち止まって、しばらく考えてみたが、そんなことを桜は何ひとつ答えてくれなかった。

桜は今年も僕の上で美しそうに咲いている。

What day?

もう3日連続雨です。そしてA&Oが長府にOPENして11年目に突入しました。

そういえば開店初日もこんな春のひんやりした雨の日でした。

なんも告知してなかったし、今みたいにSNSもスマホも無かったからなぁ~

誰も来ないだろうって思ってたんですが、長いこと工事中で噂を耳にした方々が聞きつけて、ぼちぼち人が来てくれたんですよね。ありがたかったな。

さきほど、開店する前から工事中のときから声を掛けて頂いた馴染みのお客さんから、お赤飯も頂きました。

初心に引き戻されました。m(_ _)m

初期から働いてくれたスタッフたちも今冬に勇退しまして、今は新しいスタッフたちで初々しいメンバーとなってます。みんな美人で子持ちですよ。。

今日もぼちぼちお客さんが来てくれたし。

明日は晴れるかな?