新潟へ編 弥彦神社

新潟屈指のパワースポットといわれる弥彦神社に参ってみました。

新潟は平野だからなんでしょうかどこもスケールがでかい。 弥彦神社の主祭神は天照大神の孫にあたる天香山命で万能の神と言われています。 この地に稲作や漁の技術を伝えたとされ、農業、漁業、産業といった仕事運向上に御利益があるということで参拝者が多いそうです。

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Casa Brutus 10月号 取材

Casa Brutus 10月号(マガジンハウス)の取材協力の依頼をいただきました。

誌のタイトルは「パーツではじめる改造術 」 今の時期で10月号の構成ですから〆切り間近の大詰めってとこでしょうか。 メールで念入りにクレジットの確認要請が来るのですが、こうやって全国の「個性」とやり取りしてるんだろうなぁーって思うと大変な仕事だなと。

中央の出版社やデザイン会社からこういうお話をちょこちょこ頂くのですが、どこもキチッとされています。 自分のブログを読み返していて、誤字脱字を見つけても 「まぁ良いか。。」 って放っておいてしてしまういい加減な性格の僕は見習いたいです・・

新潟へ編 カーブドッチ・ワイナリー

新潟最初の宿。 BarrioオーナーK君の薦めで、Cave d’Occi(カーブ・ドッチ)というワイナリーに宿泊しようということに。

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新潟へ編 峰村醸造 おまけ

スタッフさん 「では工場へ入る前にこの帽子を被ってください~」

嫁さん 「はぁ~い」

嫁 「被りましたっ!」

スタッフさん 「・・・・」

嫁 「・・・・」

スタッフさん 「・・・・ ぷっ(堪)」

あ、スタッフさんが目をそらした!!!

新潟へ編 続きます。

 

新潟へ編 峰村醸造

沼垂テラス商店街でお薦めのお店を訪ねると、薦められたのが峰村醸造さん。

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DVD

新潟へ編 沼垂テラス商店街

昼食のあと沼垂テラス商店街を視察。

沼垂と書いて「ぬったり」と読みます。

沼垂テラス商店街は、エリアが思いのほか広く、老舗と新規出店した若者の経営者たちで混成している商店街でした。 どちらかというと、老舗が攻めているというか、資本を掛けて見せ方を今どきにリフォームして頑張っているなという印象を受けました。

沼垂テラス商店街もご多分に漏れず、世間で問題になっているシャッター商店街の空洞化対策として若者たちの起業が進み近年話題になっているとのことで是非見学しておきたかったので。

平日ということで閑散としているのは仕方ないとある店主が言っていましたが、平日に人を呼び込めるエネルギーと独占性のあるスキルを持った新しい経営者が少ないのかなというのが率直な感想。 前述のとおり新しいお店よりも老舗の方が賑わっていたくらいです。

全国どこででも流行ってる雑貨屋さん主体による町作り・・ 日用生活にも観光にも属さない微妙なカテゴリーでは経済効果は見込めないというのは多くの失敗例で結果が見えています。

週末になるとイベント形式で個人の創作アーティストたちが集まって路端に軒を連ねて自分が作った物を売って流行っているとのことですが、たとえ売れて人集めになっていたとしても、町自体には金が殆ど落ちないし、税収にもならなければ、雇用にも繋がりません。 これも先ほど申し上げたとおり、今では全国どこでも見かける光景で珍しくもありませんし・・

雑貨みたいな商売を否定しているワケではないんです。

期限付きのチャレンジショップ行政企画で、当たり前の家賃を払っているともいえない低リスクのテナントで、場当たり的な食えない貧乏アーティスト気取りで、経営者本人もずっと先が見えないことをやっている・・ 私感、そういうのはリスクを背負った経営者とは認められないし、応援のしようがありません。

商店街HPの『当商店街への視察・研修等を ご検討されている方へ』にも書いてあるとおり、

「まだ駆け出し新米の商店街です。成熟した商店街をご覧になりたい場合には不向きです。」

ということなので、温かい目で見守ってほしいという運営者の苦労も垣間見えた次第です。

上から目線の意見ではなく、これは僕の町にも言えたことなのです。だからこそ身が引き締まる思いです。下関なんとかせんとなぁ・・って。 スタートラインにも立てていない下関の方がもっと危機的です。

沼垂の後編に続きます。

沼垂テラス商店街
http://nuttari.jp/

新潟へ編 加島屋、ピアBandai

国内線では初めてのプロペラ機。小さい飛行機って飛んでる実感が沸いてきてワクワクしますね。。

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新潟へ編 陸マイラー2年目 

早めの夏休暇をいただいて新潟県へ。

陸マイラー2年目の夏。 特典航空券が無料になるってありがたい。 足取りが想像以上に軽くなり、急な計画の遠出も視野に入るようになりました。 特に国内線の特典航空券はマイラーに利があるみたい。

陸マイラーというのは、空を飛ばすに陸上でマイルを貯める人たちのことで、飛行機の利用運賃で貯めるマイルではなくて、普段のカード決済のお買い物やポイントサイト利用でマイルを貯めています。  僕にマイルを伝授してくれたスーパーマイラーI師匠は、市の公務員という職業でありながら貯めたマイルで年1回ファーストクラスで海外旅行をしています。 って凄くないですか。。

新潟へ編、続きます。

 

数方庭祭 城下町長府

#数方庭祭 また来てみたε- (´ー`*)
#天下の奇祭 #城下町長府 #下関市 #インスタ映え #フォトジェニック

数方庭祭 @忌宮神社

#数方庭祭 #天下の奇祭 #忌宮神社 #城下町長府 #下関市 #しものセクシー😘

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新潟へ

観光地の視察も含めて新潟へ行ってきました。一度は観てみたかった長岡のアレ・・ 感動しました。

盆営業が終わってから、ゆっくり書き綴っていきたいと思います。しばしお待ちを♪( ´∀`)

 

しものセクシー推進委員会

下関市を、しものセクシーで浸透させようとしている美魔女がいる。微力ながら全力で応援したい。

 

The photogenic

メディアを中心にちょくちょくは取り上げられていた喫茶室の晋作ラテですが、最近では行政からもコンタクトが増えている。 下関観光課が推進してる高杉晋作没後150年記念事業が後押ししているのでしょうね。

一昨年くらいまでは圧倒的に龍馬ラテの注文が多かったんですが、最近は晋作ラテと注文数が拮抗してますね。 シビルプライドということかな?

どちらも大河ドラマ「龍馬伝」から始まったメニューなので、かれこれ7年くらい続けていることになる。

郷土のヒーローとして浸透してる高杉晋作ですが、一部の山口県出身の政治家たちのプロパガンダ(政治目的の宣伝)として利用されてしまっていることには、なんとなく違うなーっとモヤモヤした感情を抱いてしまうんです。

A&Oの思いとしては、観光客をカモに儲けようとか単純な発想ではなくて、星野村産の抹茶に器はヴィンテージのファイヤーキングということで、クォリティーにとことん拘っています。 そして龍馬も晋作も城下町長府を訪れていたであろうことにちなんで、長府を観光で訪れた人たちの思い出作りにしてもらえれば・・ 観光地らしさも醸し出すことに貢献できたら・・ というノリで始めたメニューでした。

今で言うフォトジェニック(写真映え)ということで、以降スマホとSNSの普及に伴って徐々に人気が加熱して、いつの間にか定番メニューのひとつになってしまった。

とはいっても、こちらのユーモアが解らない人には解らないだろうし、ただ一笑されてA&Oが軽く見られてしまうのも本意ではないので、何度もメニューから外したかったという本音もあるワケです。

今となっては、あれだけ楽しそうに写真をパシャパシャ撮ってるお客さんたちの姿を見てると、これで良いんだろうなって思う今日この頃なのです。

 

東京カンパネラ

成相くん結婚おめでとう。 美人の奥さんでびっくりした。。( ´∀`)